糖尿病治療薬は患者を薬漬けにする
糖尿病患者を薬漬けにする病院と製薬会社のワナ
病院へ通いはじめたあなたは、言われるでしょう。
・血糖値がなかなか下がらないですね。
・ヘモグロビンA1cの数値も改善していません。
・ちゃんと制限カロリーは守っていますか?
・そろそろ薬を飲み始めた方が良いですね。
・まずは、軽いものから飲み始めてみましょう。
軽い薬を少量から始めたのがきっかけとなり、糖尿病治療薬の量はどんどん増えていきます。
まずは、軽いものから...まずは、少量から...この言葉をきっかけに、あなたは糖尿病治療薬と呼ばれるものを飲むようになっていきます。
いずれインスリンの接種を迫られることになり、注射を打たなければ生きていけない体になってしまうのです。
こうしてあなたは、病院の超優良顧客になり、製薬会社の良き顧客となっていくのです。
もちろん私も、薬やインスリンを100%完全に否定しているわけではありません。
薬やインスリンで助かっている糖尿病患者さんもたくさんいると思います。
しかし、いくら薬を飲んでもインスリンを接種しても、糖尿病が根本的に改善されることはありません。
薬やインスリンは上がってしまった血糖値を一時的に下げるだけのもので、糖尿病の根本的な解決にはならないんですね。
何度も言いますが、血糖値が上がる要因は「糖質の摂取」にあります。
その最大のポイントに焦点が当たっていない現代の糖尿病治療が間違っているから血糖値が下がらず、ヘモグロビンA1cの数値が改善されず、結果的に薬やインスリンが必要となるのです。
正しい糖尿病治療を行えば、血糖値をコントロールすることは可能です。
そうなれば、薬もインスリンも必要なくなります。
しかし間違った治療が続けられているのが現在の日本の糖尿病治療の実情です。
これは、正しい糖尿病治療が始まり、薬もインスリンも必要なくなってしまうと、病院も製薬会社も儲からなくなってしまうからです。
今、糖尿病で本当に悩んでいたり、苦しんでいたりするあなたには、非常に申し訳ないんですが、これが現代の糖尿病療の実情なんです。
例え、薬やインスリンに頼らなくても、血糖値を下げることができる食事療法があったとしても、それはなかなか受け入れられません。
ですので、糖尿病の治療は正しい方法でしなければダメなんです。

