玄米は糖尿病やアレルギー疾患を引き起こす

玄米は糖尿病やアレルギー疾患を引き起こす

根本式糖尿病改善・克服法の根本武雄

「根本式糖尿病治療法」は、玄米食の欠陥に気付いたことから始まりました。 玄米は、一般的に健康に良いといわれていますが、実は、体内のミネラルを排出する作用があったのです。

根本式糖尿病治療法で注目しているのが、玄米には体内の活性酸素を増やす「アブシジン酸」が多く含まれ、玄米食をとり続けると、むしろ免疫性を低下させてしまうという事実です。結果的に、玄米によって糖尿病やアレルギー疾患などを引き起こすことが多くなっている現実です。

江戸や大正といった栄養不足になりがちな時代では、ビタミンB1が不足しがちで脚気も流行しました。この原因に白米が指摘されたのですが、現代では、普通に食事を摂っていれば、栄養不足に陥ることはありません。

現代は、アレルギー物質や環境汚染から免疫系が弱くなりやすい時代です。こういった免疫系が弱くなりやすい時代に、玄米食を摂れば、たちどころに糖尿病のほかに、様々な疾病にかかることは当然でありましょう。根本式糖尿病治療法の着眼点はまさにこの「時代の違い」にあります。

糖尿病は、合併症を引き起こします。事実、根本さんの奥さんが、糖尿病のほかに、ドライアイ、口内炎、花粉症、頭の湿疹、アトピー、扁桃腺、便秘、生理不順、耳鳴り、過敏症、生理痛、いびき、無呼吸症候群、不眠、肥満などの40種類の合併症に悩んでいたのです。しかし根本式糖尿病治療法を行い、玄米食を止めるようになってから、奥さんはたちどころに健康が改善。合併症が完治したといいます。

現代では、玄米食を続けていた人の多くが、50歳代60歳代で亡くなっているといいます。反対に白米を食べて70歳、80歳と長寿という皮肉な結果も出ています。根本式糖尿病治療法が提唱する「玄米は健康に悪い」という事実は、いくつかのデータもそろっているようです。

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